
昔からの伝統と今が同居する街、下北沢。
そんな中から、昔から続いてるお祭りと下北沢グルメをご紹介しましょう。
本家阿波踊りとはなんの関連があるのかは不明ですが、昔から行われてきました。
下北沢駅一番街商店街で8月に毎年恒例で開催されます。
開催数週間前から、公園などで練習する子どもたちの姿が微笑ましいです。
主催は下北沢一番街商店街組合。
ちなみに2008年は8月16日(土)・17日(日)だそうです。
明治初期、原堪山大和尚なる人物が十一面観世音を祀り、世の中の邪気を払い浄化に努めたのが始まりとされる。その後、大衆化し伝統の「天狗まつり」となります。人間よりもはるかに大きな大天狗の面が山車に乗り、周りには七福神らに扮した約100人もの行列が縁起ものの豆を撒きながら商店街を練り歩き、通りは福を求める人々で埋め尽くされます。
テレビでもよく紹介される、有名なお店です。
ここのカレーパンとみそパンは有名で下北沢に来るとつい立ち寄ってしまいます。
店を出るとすぐに歩きながら熱々のパンを頬張って食べちゃいます。
親しい人への手土産としても重宝しています。
キムチに似た中国・四川省の漬物、辛白菜をのせた江戸っ子ラーメンがダントツ人気の老舗です。鳥ガラ、豚ガラ、野菜などで時間をかけてコトコトと煮込んだあっさり味のスープと、この刺激的な辛口とのコンビネーションが絶妙なんです。